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男性からモテる女性へのパーマリンク

2012 年 5 月 9 日 水曜日

男性からモテる女性って、なぜだか同性からはちょっと嫌がられている女性が多くないですか?
過去にモテている女性というのは、大概そうだったような記憶があります。
よく陰口で聞いていたのは、「あの子って女同士で話している時と、男が目の前にいる時だとぜんぜん態度も話し方もちがうんだよね!」なんてこと。
うーん。。
これってどこが嫌がられる原因なんでしょうか?!
恋愛において相手に気に入ってもらいたいから、男性の好きそうな女性を演じるというのはよいことではないんでしょうか?
モテることに対するやっかみでしかないと思うようになったのは、大分大人になってからですけどね。
このテクニックは非常に有効なテクニックなんですよ。
男性は女性らしい女性を求めるものです。
それは、女性が思う女性ではなく、男性の中で作り上げた偶像の中の女性像ですね。
こういったことをあからさまに行動している女性は、女性の中では嫌がられるようです。
しかしながら、恋愛をしたいと思って努力していることは事実。
周りに言われたからと言って、こういった努力を放棄するのは勿体ないですよ。

おつかいへのパーマリンク

2011 年 9 月 2 日 金曜日

今日仕事で、ある公園のそばを通りました。桜がたくさんある公園で桜祭りの時期には屋台が並んでとてもにぎやかになる場所です。子供の頃はよく行きましたからとてもなつかしい感じがしました。ふと、ある出来事を思い出しました。あれは小学校1年生の春のことです。その公園の桜祭りの何日も前から、母にわた飴を買ってもらう約束をしてとても楽しみにしていました。

ところが当日、当時赤ちゃんだった妹が熱を出してしまい連れて行ってもらえなくなってしまったのです。たかがわた飴、されどわた飴。1年生の私には悲しくて悲しくて、ダダをこねることもできなくてただ泣いていました。すると母が「自転車で一人で行ってごらんなさい。」と言うのです。「道がわかんない。一人じゃ行けない!」また泣きます。「お前には目と耳と口があるでしょう。わからなかったら大人に聞くのよ。桜祭りはどこですかってきいたら誰でも教えてくれる。」そんなこと言われても怖くて行けません。しばらく泣いて、でもどうしてもわた飴が欲しかった私は考えを変えました。

「あそこの角の魚屋さんまでは行けるから、わからなかったら魚屋さんに聞けばいい?」「それで行けるよ。魚屋さんのおじさんはいい人よ。」その先はあまり覚えていないのですが、無事にわた飴を買って帰ったのは確かなようです。当時27歳だった母。偉かったなあと思うのです。小学校1年生なんて、赤ちゃんに毛が生えたようなもの。よくぞ諭して一人で行かせたものです。いわば『初めてのおつかい』ですね。私と母の大切な思い出です。

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